栃木盲導犬センターボランティアの輪

栃木盲導犬センターボランティアの輪

パピーウォーカー

ゆるり

テレビで盲導犬とユーザーの方の共同訓練の様子を見たことが、私がパピーウォーカーを始めるきっかけとなりました。栃木盲導犬センターのホームページでボランティアの募集を見つけ、すぐに問い合わせをし、研修会を見学し、その場で申し込みました。こうして始めたパピーウォーカーのお仕事は、今思えば悩んだり喜んだりの連続でした。

盲導犬の仕事を終えた犬を引き取るリタイア犬ウォーカーをしたかったのですが、子供が小さい我が家では、時間的にも経済的にも無理があると思いました。それでも、自分のできることをできればという思いから、パピーウォーカーをすることを決意しました。

我が家にやってきたクーパーは、他の子犬より二回りくらい大きく、まるでライオンの赤ちゃんのよう。激しい甘噛みと興奮に悩まされ、どうしようもなくなり、訓練士さんに電話しながら涙ぐんでしまったこともありました。無駄吠えにもかなり悩まされ、いつも研修会では訓練士さんに質問攻め。クーパーのママ犬「ほたる」のブリーディングウォーカーさん(シッターよしやまさん)にもいろいろアドバイスいただきました。

そんなクーパーも今はすっかり落ち着いています。悩んでいたことが、気が付けばいつの間にか解決されていた、できるようになっていた、という感じです。それに気がついた時がいちばんうれしい瞬間です。

犬たちと接していれば悩む事も正直言ってたくさんあります。でも、それが笑い話になるくらい、このお仕事は楽しく、やりがいがあります。これからも犬たちと心が通じた瞬間の喜びを感じながら、続けていきたいと思っています。

住まい
埼玉県蓮田市

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最近のコメント

シッターよしやま様より

本当にライオンの赤ちゃんみたいに大きくやんちゃなクーパーも見違える程、大人になりましたよね?  たくさんの笑いと感動の毎日だったと思います。お疲れ様でした! これからもずっと応援してます♪クーパー!!

2005年10月09日

ゆるり様より

無事にクーパーを送り出すことが出来ました。クーパーがいなくなって、淋しいのは淋しいですが無事に1年間育ててセンターに送り出すことができた充実感でいっぱいのゆるりファミリーです。
大変だったことも、楽しかったことも、すべてがいい思い出です。こんなに幸せなボランティアってないですよね。
シッターよしやま様、いろいろなアドバイス、そして暖かいお心遣い本当にありがとうございました!
そして一緒にPWをやってこられたBC胎のPWのみなさま、センターのみなさま、私達を支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました!!

2005年10月12日

すの様より

お疲れ様でした、クーパーちゃんもB体といっしょだったのですね8ヶ月間いろいろあったと思います、今は家の中にポッカリと穴が開いたような気なのかな、それでも家族の共通の話題がこれからも続くと思います。
クーパーちゃんの今後を見守りたいとおもいます。

2005年10月12日